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大原富枝文学館〈本山町)
shu01.jpg本山町出身で名作「婉という女」で広く知られる、作家大原富枝の文学館。館内には数々の作品の生原稿やプロフィ一ル、三島由紀夫をはじめとする作家たちとの交友を物語る響簡などが展示されている。道路をはさんで「四季菜館」のちょうど前にあり、旧裁判所の建物を改造した酒落た佇まいは、食後の散策にはうってつけ。
帰全山公園〈本山町)
shu02.jpg4〜5月になると、3万本のシャクナゲが公園全体を淡いピンク色で染める。帰全山公園が別名シャクナゲ公園と呼ばれているのも頷ける景観となる。また、桜やツツジの見所としても知られ、花の時季には多くの見物客でにぎわう。かつては土佐藩家老、野中兼山の領地だったところで、園内には銅像やー族ゆかりの史跡も多くある。
もとやま四季菜館〈本山町)
吉野川河畔に建つヨーロピアンレストラン「四季菜館」。シェフ マイケル シンプソンが、地元産の嶺北ビーフをメインディッシュに地域食材を生かした本物の欧風料理を食べさせてくれる。
コースメニューのほか、シェフのおすすめステーキ、パスタ、魚料理、本場仕込みのビーフシチューなど、腕によりをかけたメニューも豊富。(毎週水曜日定休日 ※祝祭日除く)
ランチタイム AM11時〜PM2時
喫茶 タイム PM 2時〜PM 5時
ディナータイム PM 5時〜PM 8時半
木遊館じゆげむ〈土佐町)
shu04.jpg豊かな嶺北の木と水を中心に、自然と生命を考えるテ一マ館。遊びながら木と親しむ「わんぱくウッデイランド」ハイビジョン大画面の「森のシアター」森のめぐみを知る「地下展示室」そして、自分だけのオリジナルグッズにチャレンジできる「木のワークショップ」が常設される。四季菜館から車で約5分。
白髪山〈本山町)
shu05.jpg山全体が県立自然公園に指定されていて、ヒノキの自然林は学術保護林となっている。頂上一帯に林立する異様な裸木の白骨林は、嶺北の名峰ならではの眺め。アケボノツツジやシャクナゲ、緑の樹海、秋の紅葉、冬の樹氷と、四季折々の表情で訪れる人を迎えられる。
瓶ケ森〈本川村)
shu06.jpg吉野川の上流本川村にあり国道194号と石鎚スカイラインを結ふ山の稜線泉に沿った素晴らしい眺めの林道瓶ケ森線の途中に登山口となる瓶ケ森駐車場がある。頂上まで約40分の石生国定公園内にそびえる瓶ケ森は標高1,897m。頂上の氷見千石原は一面に熊笹が広がり白骨林が点在し絶景。晴れた日には瀬戸内海や中国地方まで見波せる。四季菜館から車で約2時間。
ゆとりすとバークおおとよ〈大豊町)
shu07.jpg大豊ICから約6Kmの山頂にある、ゆとりすとパークおおとよは、四国山地と太平洋までが見渡せる絶好のロケ一ション。ハーブ園や温室では各種のハ一ブが一年中咲き、パーク全体がハーブの香りに包まれ、アロマセラピーで心身ともリフレッシュできる。また、オートキャンプ場と設備の整ったコテージもあり、長期滞在も楽しむことができる。四季菜館から車で30分。